病床の主将に捧ぐ涙の日本一 東海大相模「一緒に戦ってくれた」17人で戦った決勝戦 2021-04-01


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(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210401096.htmlより引用)
 「選抜高校野球・決勝、東海大相模3−2明豊)」(1日、甲子園球場) 東海大相模が接戦を制し、10年ぶり3度目の優勝を果たした。
 東海大相模の主将・大塚瑠晏内野手(3年)が、急性胃腸炎で準々決勝の福岡大濠戦からベンチを外れ、大阪市内の病院に入院中。
この日の決勝・明豊戦もベンチ入りメンバーから外れた。
 サヨナラで優勝を決めた試合後、インタビューで門馬敬治監督は声を震わせながら「われわれはグラウンドで戦いました。
大塚は病院のベッドで闘っています。
ですけど、きょうは一緒に戦ってくれたと思います」と言葉を絞り出した。
 代役で主将を務めた門馬功外野手(3年)も、校歌を歌いながら涙を流した。
閉会式には、ナインが大塚の背番号「6」のユニホームを持って行進。
決勝打を放った小島大河捕手も「主将としてこのチームを引っ張ってきた。
いない中で、日本一という最高のプレゼントができてよかった」と声を弾ませた。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210401096.htmlより引用)

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