「株式会社TOKIO」始動 公式サイトなども立ち上げ 城島茂社長「次の未来へと紡いでいくことが弊社の理念」 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「なんと」「恥ずかしい」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/entertainment/chuspo-228327.htmlより引用)
 アイドルグループ「TOKIO」の長瀬智也(42)が31日をもってジャニーズ事務所を退所した。
ほかのメンバーの城島茂(50)、国分太一(46)、松岡昌宏(44)は関連会社として設立した「株式会社TOKIO」が1日に始動するにあたり、企業の公式サイトを立ち上げ、ロゴも制作。
公式ツイッターも開始することを発表した。
 「アラフィフ世代の私たち3人が、TOKIOとして培ってきた経験と知識を武器に、TOKIOでしかできないプロジェクトを全国の皆さんと一緒に作っていきます」。
公式サイトでは、自己紹介動画を制作。
ロケ場所はTOKIOの第二の故郷でもある福島県と、国道1号線の起点となる東京・日本橋の街並みで2日間にわたって撮影した。
福島県では、実際に森林で木を伐採し、加工し、色を入れる制作過程を撮影し、日本橋では日本のビジネスシーンの中心、東京の中心で新たな1歩を踏み出す意志を表現した。
 また、メンバーそれぞれが木製名刺を制作した。
厚さ12ミリで、デザイン、木の伐採から名刺への加工まで、自分たちで汗をかいて、手を働かせて、思いを重ねた。
表にはメンバーの名前と役職を、裏にはTOKIOロゴを印刷している。
裏の『K』の赤い結び目部分は、メンバー自ら一つ一つに色を入れて仕上げた。
 さらに、日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」のDASH村企画から始まり、TOKIOとは切っても切れない福島の人たちと一緒に福島を楽しんでもらうプロジェクトとして、福島県庁内に「TOKIO課」を設置することになった。
 以下、メンバーのあいさつ。
 ▼城島社長「それぞれがこれまでに培ってきた経験をもとに、今日をより良く、明日をより楽しく生きていく『術』を世に伝え、そして、そんな思いに賛同していただいた全ての世代の方々と共に、また新たなる『術』を構築しながら次の未来へと紡いでいくことが弊社の理念です。
『世界に発信する、株式会社TOKIO』を目指し、社員一同全力を尽くし邁進(まいしん)する所存です。
どうぞ今後ともご指導ご鞭撻(べんたつ)の程、よろしくお願い申し上げます」 ▼国分副社長「バンドだったぼくらの新たな始まりの時、TOKIOの屋号を会社名に掲げる。
グループだったぼくらは、これからチームになります。
小さな気づきも大きな一歩に変えていきます。
アイデアを形にして、この手を働かせて、ワクワクをみなさんと一緒にいっぱい作っていきましょう」 ▼松岡副社長「株式会社TOKIO。
なんとも不思議な響きです。
まだどこかで恥ずかしいような、むずがゆいような、気持ちもあります。
ですが、われわれもいい歳になってきて、さまざまな経験をさせてもらいました。
新しく始まるこの道で、皆さまにありのままのTOKIOを知っていただきたく、微力ながら広報などというポジションにつくことになりました。
自分らしく皆様にこれからのTOKIOをお伝えしていきたいと思っております。
(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/entertainment/chuspo-228327.htmlより引用)

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