「Koki,責めるのは違う」着物の帯踏む演出炎上も広がる擁護論 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「悲しい」「気の毒」「同情」「不快」「擁護」)

(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1966648.htmlより引用)
イタリアの高級ブランド「ヴァレンティノ」が新たに打ち出した、「DI.VAキャンペーン」が物議を醸している。
モデルに起用されたのは、Koki,(18)。
PR動画では、彼女が着物の帯を彷彿させる生地をハイヒールで踏んで歩くといったシーンが公開された。
だがその演出が「日本文化の一つである着物をぞんざいに扱っている」として、《侮辱的な行為だ》《悲しい気持ちになった》などと批判が殺到。
これ受けてブランド側は、写真やPR動画を削除。
ヴァレンティノジャパンは30日に、Twitterの公式アカウントを通じて謝罪文を掲載した。
「日本の文化に敬意を込めて作成されたもので、日本の文化を冒涜する意図は全くなく、このシーンで使われた布も、着物の帯ではありません」と釈明し、「多くの方に不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます」と綴られている。
「寺山修司監督の映画『草迷宮』に、インスピレーションを得たといいます。
クリエイティブディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリ氏は、『様々な視点を持った価値(DifferentValue)』を“DI.VA”と解釈。
異なる文化を通じて、多様性や個性を表現したようです」(ファッション誌関係者)そんななか、ブランドに対する批判がKoki,にも飛び火しているという。
確かにネット上では、彼女に対して《意見が言えたはず》《疑問を持たなかったの?》といった声も散見される。
「先日も『報道ステーション』(テレビ朝日系)が公開したPR動画が“女性蔑視的”として、多くの批判を受けました。
その際、モデルに起用された女性の画像が拡散して一人歩きしていたことから、『気の毒』などと同情を寄せる声が広がっていました」(テレビ局関係者)これまで「ブルガリ」や「シャネル」のアンバサダーにも抜擢されてきたKoki,だが、現在18歳。
「ヴァレンティノ」では、21年春夏コレクションのキャンペーンビジュアルに起用されたばかりだ。
そんな彼女は25日に、インスタグラムで本ブランドのPR写真3枚を公開。
しかし、問題視されているシーンは投稿していない。
Twitterでは、演出トラブルに巻き込まれたKoki,を擁護する声が広がっている。
《valentinoの件でkokiを批判するのは違うでしょ》《あぁ〜ヴァレンティノ……やってしもたか……kokiは悪くないと思うわ……この問題はモデルにあるんじゃなくてこの撮影を考えた人でしょ。
モデルを責めるのは違うと思う》《帯の広告が話題になってたけどさすがに日本人としては気持ちの良いものではないことは確か。
でもそれでkokiちゃんまで『抵抗なかったのか』『断れよ』とか非難されてるのはなんかどうかと思うなあ。
(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1966648.htmlより引用)

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