【オリコン年間】SixTONESがトータル売上30億円超、新人部門で1位に「全力で2021年も挑んでいきたい」 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「ありがと」「ありがとう」「感謝」「光栄」「好き」「大切」「大好き」「喜び」「発表」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2181046.htmlより引用)
 昨年末、『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場したアイドルグループ・SixTONESが、快挙を成し遂げた。
SixTONESは、2020年度年間における音楽ソフト【※1】の期間内推定累積売上金額が、もっとも高かった新人アーティスト【※2】を発表する『オリコン年間ランキング2020』の「アーティスト別セールス部門」、「新人ランキング」で1位を獲得(5日発表)。
期間内推定累積売上金額37.5億円を記録し、2006年度KAT-TUN以来、14年ぶりに30億円を超えた。
 2020年にSixTONES【※3】は、2作のシングルと1作の映像作品をリリース。
もっとも牽引した作品は、10月に発売された初ライブ映像作品『TrackONE-IMPACT-』(トーンインパクト)で、発売初週となる2020年10/26付「週間ミュージックDVD・BDランキング」で25.5万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。
King&Prince『King&PrinceFirstConcertTour2018』(2018年12月発売)の23.3万枚を上回り、1st音楽映像作品のミュージックDVD・BD初週売上歴代1位となった。
またシングル作品では、「NAVIGATOR」と「NEWERA」がそれぞれ2020年8/3付、同11/23付「週間シングルランキング」で初登場1位を獲得。
2作連続の1位獲得、2作連続の初週売上40万枚超えを記録した。
 SixTONESは「アーティスト別セールス部門」の「トータルランキング」でも9位にランクイン。
新人アーティストが「トータルランキング」TOP10入りするのも、2006年度のKAT-TUN以来となった。
 なお「アーティスト別セールス部門新人ランキング」2位は、期間内推定累積売上金額26.2億円で、SixTONESvsSnowManが獲得。
シングル「ImitationRain/D.D.」の売上のみでの記録となった。
3位には、サバイバルオーディション番組『PRODUCE101JAPAN』から誕生したボーイズグループ・JO1が、期間内推定累積売上金額18.2億円でランクインした。
●ジェシー 「まずは感謝ですね、ありがとうございます。
僕自身でもそうなのですが、SixTONESは元々あまり自分たちに期待しないグループなんです。
「オリコン年間ランキング2020アーティスト別セールス部門新人ランキング」1位をいただけることは全く予想していませんでしたが、改めて本当に感謝しております。
全力で2021年も挑んでいきたいと思います。
チームSixTONES、頑張ります!」●京本大我 「僕たちSixTONESは本当にジャニーズJr.時代から、音楽を大切にやってきたグループなので、デビュー1年目で『オリコン年間ランキング2020アーティスト別セールス部門新人ランキング』1位を受賞できたこと、本当に光栄に思います。
これからも僕たちらしい音楽を届けていけたらと思いますので、応援のほど、よろしくお願いします。
ありがとうございました」●松村北斗 「『オリコン年間ランキング2020アーティスト別セールス部門新人ランキング』1位をいただけたのは、購入していただいたファンの皆さまや、興味を持ってくださった方だということを忘れずに、この賞の喜びと、そこに携わっていただいた、手に取っていただいた方へ感謝を忘れずに、この賞を受け取りたいと思います。
ありがとうございました」●高地優吾 「僕たちはジャニーズJr.時代から、本当に音楽が大好きで、いろんな経験をしてきました。
『オリコン年間ランキング2020アーティスト別セールス部門新人ランキング』1位をいただけるとは思っておらず、大好きな音楽でこういった賞をいただけるというのは嬉しく思います。
2021年もたくさんの賞を受賞できるように、大好きな音楽を、チームSixTONESと僕たちSixTONESで、届けていきたいと思います。
本当にありがとうございます」※高地の「高」は正しくははしごだか●森本慎太郎 「まずは『オリコン年間ランキング2020アーティスト別セールス部門新人ランキング』1位をいただき、本当にありがとうございます。
去年2020年は、新人アーティストらしく勢いよく1年駆け抜けてきました。
今年2021年は、またオリコンさんから賞をいただけるように、どんどんどんどん頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました」●田中樹 「まずは普段支えてくださっているファンの方や様々な方へ感謝ということで、ありがとうございます。
僕たちはこれまでに4枚のCDと、ライブのDVD、Blu-rayDiscを出したんですけども毎回全て全身全霊で臨んできましたが、それが『オリコン年間ランキング2020アーティスト別セールス部門新人ランキング』1位という賞をいただけることによって、こんなにも多くの人に届いていたんだということを改めて実感するきっかけにもなりましたし、今回の賞は“新人”ということですけども何年たっても、新人ではなくなっても、いつまでも賞をいただけるような、そんなアーティストになれたらいいなと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします」【※1】シングル、アルバム、ミュージックDVD、ミュージックBlu-rayDisc(以下BD)、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング。
【※2】新人アーティスト対象:<1>または<2><1>期間内に音楽・映像ソフトの邦楽作品が各週間ランキングに初ランクインしたアーティスト<2>期間内にデジタル・ストリーミングの邦楽作品がアーティスト別セールス部門の新人ランキング対象順位内に初ランクインしたアーティスト(ともにキャリア・グループからのソロまたはプロジェクト・デビュー、キャリア・アーティストを主体としたグループ、前年度までに新人ランキングにランクインしたアーティストは除く)。
【※3】「SixTONESvsSnowMan」と「SixTONES」は別名義。
(https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2181046.htmlより引用)

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