菅氏「規制改革進め、信頼される社会つくる」…岸田・石破両氏と公開討論会 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「幸せ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20200912-567-OYT1T50231.htmlより引用)
 安倍首相の後継を決める自民党総裁選(14日投開票)に立候補した菅義偉官房長官(71)、岸田文雄政調会長(63)、石破茂・元幹事長(63)の3氏は12日午後、東京・内幸町の日本記者クラブでの公開討論会に臨んだ。
 菅氏は、新型コロナウイルスへの対応策を巡り、「国民の命と健康を守り、社会経済活動との両立を目指して取り組んできた」と述べ、安倍政権での実績を強調した。
その上で、「規制改革を進め、国民に信頼される社会をつくっていく」と決意を語った。
 岸田氏は、目指す国家像について、「一部の利益の独占ではなく、国全体の利益を大きくしていくことがポイントだ」と訴えた。
 石破氏は、「一人ひとりに居場所があり、一人ひとりが幸せを実感できる国を作らなければいけない」と強調した。
 討論会では、経済の立て直しや外交・安全保障などを巡り、論戦を交わす見通しだ。
衆院の解散時期もテーマとなりそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20200912-567-OYT1T50231.htmlより引用)

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