楽天・田中将大が9年ぶり完封で投手2冠! 今オフ優勝手土産にメジャー“出戻り” 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「安定」「お気に入り」「苦労」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/sports/nikkangendai-833121.htmlより引用)
「防御率1点台か、2点台前半をキープするようなら、このオフ、彼のもとにはメジャー球団のオファーが間違いなく届きますよ」 こう言うのは本拠地を西海岸におくメジャー球団のスカウト。
「彼」とは昨10日のロッテ戦でリーグトップの4勝目(1敗)を9年ぶりの完封でマーク、防御率(1.17)と合わせて投手2冠に躍り出た田中将大(33=楽天)のことだ。
 昨年は4勝9敗、防御率3.01。
8年ぶりの日本球界復帰でボールへの対応に苦労したが、今季は以前の感覚を取り戻したのか、何より制球がいい。
ストレートはもちろんカッター、スライダー、スプリットを狙ったコースに投げ、凡打の山を築いている。
 田中がオフにメジャー挑戦したら、来季は35歳になるシーズン。
メジャーは35歳が年齢の壁と言われるが、39歳のバーランダー(アストロズ)や37歳のシャーザー(メッツ)が今季もエース級の働きをしているだけにさほど大きな障害にはならないそうだ。
■NYでの生活もお気に入り 今季限りで楽天との2年契約が切れる田中にしても、メジャー復帰願望があるという。
「ヤンキースとの7年契約が切れてFAになった一昨年オフ、ヤ軍がオファーを出せば間違いなく応じていた。
本人はチームの雰囲気やニューヨークでの生活を気に入っているといいます。
先発5人が好調をキープして首位を快走しているヤンキースがオファーを出すかは微妙ですが、入団から6年連続2ケタ勝利をマークした実績は強みでしょう」(前出のスカウト) 楽天はこの日の白星で球団記録を更新する11連勝、2位のソフトバンクに4.5ゲーム差を付けてパの首位を独走している。
先発もリリーフも充実していて、失点は12球団で唯一の2ケタ(78)。
開幕から安定した戦いぶりだ。
 自身の活躍もあってチームが9年ぶりにリーグ優勝すれば、9年前同様、楽天ファンも快くメジャーに送り出してくれるに違いない。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/sports/nikkangendai-833121.htmlより引用)

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