ソフトバンクG 2022年3月期決算 最終損益が1兆7080億円の巨額赤字 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

ソフトバンクグループが2022年3月期の連結決算を発表し、最終損益が1兆7080億円の赤字になりました。
ソフトバンクグループの発表によりますと、去年4月からことし3月までの連結決算は最終損益が1兆7080億円の赤字になりました。
前期は純利益が4兆9879億円と、国内企業のとしては過去最大を記録しましたが、一転、赤字に転落しました。
韓国の電子商取引大手「クーパン」など、傘下のビジョンファンドが投資する企業の価値が下がったほか人工知能関連企業へ投資してきたファンドの業績が大幅に悪化したことが背景にあります。
(https://news.goo.ne.jp/article/tbs/business/tbs-6017722.htmlより引用)

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