オードリー春日&フワちゃん エアロビ全国大会で悲願メダル!! 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「苦しみ」「喜び」「笑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-owa2103290001.htmlより引用)
 お笑いコンビ、オードリーの春日俊彰(42)とユーチューバー芸人のフワちゃん(27)が21日に神戸市で開催された全日本エアロビクス選手権大会の一般ペア・グループ部門でメダルを獲得したことが28日、分かった。
2人はデビュー戦となった昨年末の南関東大会で2位の快挙を達成。
今回は多いときで週5回の特訓を敢行してレベルアップ。
春日がフワちゃんを持ち上げる高難度の大技・逆スーパーバードに挑戦した。
■9カ月の猛特訓実った 売れっ子の春日&フワちゃんペアが9カ月にわたる猛特訓で悲願のメダルをつかんだ。
 柔軟性、筋力、持久力など高い運動能力が求められ、生涯スポーツとしても注目のエアロビックダンス。
2人は昨年6月、TBS系「炎の体育会TV」(土曜後7・0)の企画でペアを結成。
春日は2017年の全国大会でシングル3位の実力者だが、エアロビ未経験のフワちゃんは腕立て伏せが1回もできず、体も硬く苦戦した。
 それでも、多忙の合間を縫う深夜特訓などで徐々に改善。
春日は肉離れのアクシデントもあったが、昨年12月に開催されたデビュー戦の南関東大会では開脚するフワちゃんを持ち上げて2回転する大技・スーパーバードを成功。
2人は約1分半の演技で、準優勝の好成績を収めた。
 次は全国大会。
2人は技術、芸術点などのポイントを稼ぐため、より高難度の演技構成に挑戦。
スーパーバードより難しい逆スーパーバードの完成が課題となった。
 逆スーパーは勢いよく走るフワちゃんが春日の肩に飛び乗り、回転しながら開脚する大技だ。
スーパーと違い、背中合わせでの演技になるため“逆”と命名された。
 全国大会まで3カ月。
春日が「どんなスピードで飛び乗っても受け止める」と筋力アップを目指す一方、乗る側のフワちゃんは5キロの減量を敢行。
技の習得にも時間を要し「私のせいで簡単な演技に変えるのは嫌。
心が折れそう」と明るいキャラは影をひそめた。
■メダルの色は4・10「体育会TV」で 2人は苦しみながらも多いときは週5日特訓。
努力が実り、全国大会で初の表彰台に立ったフワちゃんは「演技を覚えたのが大会2週間前でヤバかった。
けど春日さんは演技をあっという間に完璧に覚えて、まじリスペクト。
トゥース最高!」と春日のネタを交えて喜び、「まだ春日さんと続けたい」と願った。
 本番の熱戦とメダルの色は、4月10日放送の「体育会TV」の2時間特番で放送される。
★春日はボディビルやフィンスイミングも 春日は過去にもさまざまなスポーツに挑戦。
2015年5月には第23回東京オープンボディビル選手権大会75キロ級に出場して5位に入賞。
翌6月には、フィンスイミングワールドカップマスターズ大会に出場。
団体種目で銅メダルを獲得した。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-owa2103290001.htmlより引用)

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