史上初の東大生力士・須山が快勝発進「始まったなという気持ち」 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「緊張」「快勝」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20220510-0106.htmlより引用)
 ◇大相撲夏場所3日目(2022年5月10日 東京・両国国技館) 前相撲が始まり、史上初の東大出身力士となった須山(24=木瀬部屋)が立ち合いから右を差して一気に前に出て山田海(16=出羽海)を寄り倒しで下し、初陣を飾った。
場所前から注目度は高く、約100人の観衆が朝9時から見守った。
緊張はあまりなく「いつもと同じ気持ちで、しっかり前に出ようかなと思って」と淡々と振り返った。
 木瀬部屋に入門してから約1カ月。
大学にも週1回、浴衣を着て下駄を履いて通っている。
キャンパスでは「学内の方ですか?」と声をかけられることもあるという。
 快勝で力士人生をスタートさせた現役東大生は「始まったなという気持ち」と実感を込めた。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20220510-0106.htmlより引用)

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