日本代表、モンゴル相手にW杯予選最多得点更新の14発!! 2次予選5連勝で最終予選進出へ王手! 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「冷静」)

(https://news.goo.ne.jp/article/soccerdigestweb/sports/soccerdigestweb-88767.htmlより引用)
 カタール・ワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル代表対日本代表の一戦が3月30日、フクダ電子アリーナで行なわれ、14-0で日本が勝利を収めた。
 モンゴルのホーム扱いで行なわれた無観客開催の試合は、立ち上がりから日本が主導権を握り、13分に松原からの折り返しを受けた南野が左足で蹴り込み先制点。
日本が南野のワールドカップ予選5試合連続ゴールとなる得点でリードする。
 日本はここからゴールを量産。
23分に南野のスルーから、受けた大迫がゴール前に持ち込み2点目をゲット。
26分には鎌田が松原からのクロスを冷静に押し込み3点目。
さらに33分には守田が代表初ゴールとなる4点目を決め、39分にはオウンゴールで5点目を奪った。
前半は、日本が大量5ゴールを奪って折り返した。
 後半に入り、最初のゴールは大迫が決める。
55分、CKの流れから鎌田がドリブルで仕掛けて折り返すと、大迫が合わせてゴールネットを揺らす。
日本が6-0とした。
さらに、68分には大迫のポストプレーから最後は途中出場で代表デビューを果たしたばかりの稲垣祥が冷静に右足で沈め7点目をゲット。
稲垣の代表デビュー戦ゴールでリードを広げる。
 日本の勢いは止まらない。
73分にはゴール前の浮き球を処理した伊東純也が押し込み、8点目を奪うと、78分に途中出場の古橋亨梧が頭でねじ込み9点目。
直後の79分には再び伊東がドリブルで持ち込み右足で蹴り込み10点目を決めた。
日本はこれでワールドカップ予選での最多得点記録に並んだ。
さらに、日本は86分、古橋がこの日2点目を奪い11-0とし、予選での最多得点記録を更新した。
 終了間際には、浅野拓磨が12点目、さらに大迫がハットトリックとなる13点目、稲垣が14点目を追加。
結局、試合は14-0でタイムアップ。
日本がワールドカップ・アジア2次予選5連勝とし、勝点を15に積み上げて最終予選進出に王手をかけた。
(https://news.goo.ne.jp/article/soccerdigestweb/sports/soccerdigestweb-88767.htmlより引用)

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