「パッティングがすごすぎて」渋野日向子の新戦法が絶好調 “今年イチ”のプレーで2アンダーの好発進 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「安心」「嬉しかった」「笑顔」「悔しさ」「絶好調」)

(https://news.goo.ne.jp/article/alba/sports/alba-156854.htmlより引用)
<ANAインスピレーション初日◇9日◇ミッションヒルズCC(米国カリフォルニア州)◇6763ヤード・パー72>今季2戦目の海外女子メジャーに、昨年全英覇者の渋野日向子も出場。
今季は日米あわせて出場した3試合で予選落ち。
ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ「AIG女子オープン」も含めて活躍を見せられずにいたが、この日は「今年で1番いいゴルフができたんじゃないかなと思います」と笑顔がはじけた。
インスタートの10番パー4からバーディを奪ってコースに出ると、11番でも2mにつけて連続バーディと勢いをつけてのスタート。
12番パー4で深いラフにつかまりボギーと後退したが、「バーディバーディで逆にびっくりで、ボギーを打ったときは安心した感じでした」と気持ちを落とすことはなかった。
「AIG女子オープン」で予選落ちを喫してから、クロスハンドに変えて練習してきたパターも絶好調。
試合では初の挑戦だったが、これがピタリとはまった。
「今まではパンチが入る強気のパットだったので、この速さだとタッチが合わせにくいと思っていた。
長いパットがすごく距離感が合っていて。
パッティングがすごすぎて、見ていてすごい気持ちよかったです」と、8番で約7mのパーパットを沈めるなどしぶとくパーを拾っていった。
4バーディ・2ボギーの「70」と2アンダーでホールアウト。
終了時点で首位とは2打差の好スタートを切った。
「やっと今年アンダーで回れた。
すごく嬉しかったです」と笑顔が光る。
米国での2週間でショットに関しても「ちょっとずつ前に進んでいる」と手応えも得た。
今季2戦目のメジャーの舞台で、ここまでの悔しさをようやく晴らすことができそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/alba/sports/alba-156854.htmlより引用)

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