千葉・流山に国内最大級の木造小学校 校歌は一青窈さん作詞 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「好き」「大切」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210404k0000m040035000c.htmlより引用)
 小中学校の建設ラッシュが続く千葉県流山市で3日、市立おおぐろの森小学校の開校を祝う会が開かれた。
国内最大級の木造校舎として注目を集め、歌手の一青窈さんら著名な音楽家が作った校歌がお披露目された。
祝う会の後には、施設見学会も行われ、大勢の市民が訪れた。
 同市は2005年のつくばエクスプレス(TX)の開業で人口が流入。
人口増加率は全国の市の中で4年連続1位で、21年1月には20万人を突破した。
市は15年4月に「おおたかの森小・中学校」を開校。
しかし教室はすぐに不足し、大畔や市野谷地区で小・中学校の新設を計画中だ。
 おおぐろの森小は、鉄筋コンクリート造りのプール棟を除き、普通教室などがある3棟の3階建て校舎と平屋の体育館が木造となっている。
校舎と校舎の間に鉄筋コンクリート造りの接続棟を建て、柱やはりを太くする「燃え代設計」にして耐火性能を高めた。
木造ならではの空間にこだわり、天井の市松模様や屋根の切り妻型の構造を見せ、木の温かみや香りを感じるようにした。
 また、校歌は「ハナミズキ」などのヒット曲で知られる一青窈さんが作詞し、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌を作曲して歌った流山市在住の木村弓さんが作曲した。
 国会議員や市長ら約100人が出席した祝う会では「この歌を口ずさんで学校を好きになって」という一青窈さんのビデオメッセージを紹介。
「10年先もその先も心つなごう」とつづられた校歌を、木村さんが透き通るような歌声で披露した。
木村さんは「詩の言葉が生きるメロディーにした。
詩の通り、心をつなげ、友達を大切に思う気持ちを持ってほしい」と話した。
 同小はおおたかの森小など3校から転学する児童と新1年生の計349人16学級でスタートする。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210404k0000m040035000c.htmlより引用)

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