三四郎・小宮、しずちゃんも感染…飛沫防御のアクリル板に限界か 2021-01-10


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「不安」「笑い」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2603376.htmlより引用)
 新型コロナウイルスの感染者数が爆発的に増加している中、お笑い芸人の感染者も増加傾向にある。
 9日には、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(41)が新型コロナウイルスに感染したと、吉本興業が公式ホームページで発表した。
 しずちゃんは6日夜に発熱。
PCR検査を受けた結果、7日に陽性と診断された。
発症日は6日で、濃厚接触者はいない。
現在は自宅療養中だといる。
 8日には、マセキ芸能社の公式サイトで、お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信(37)が、新型コロナウイルスに感染したことが発表された。
相方の相田周二(37)はPCR検査の結果、陰性だったという。
 公式サイトでは「正月休み期間中に、担当マネージャーが陽性になった為、無症状ではありましたが、念のためPCR検査を受けたところ、陽性との結果でした」と報告。
小宮は平熱で無症状だが、現在は自宅待機中だと記載されている。
 芸人の感染が相次ぐ理由は何なのか? テレビ制作会社関係者は「テレビ局に入る前は、入り口で検温と消毒の対策をとっていて、わりと厳重。
バラエティー番組などの収録では、スタジオ内では共演者の間にアクリル板を設置し、距離をとって撮影している」と説明する。
 ただ「アクリル板は、演者とスタッフとの間には設けられていないことが多い。
それにアクリル板の長さは天井まではないので、飛沫を完璧に防げるのか不安」とも。
これだけ芸人の感染が相次いでいる以上、早急な対策が求められそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2603376.htmlより引用)

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