CO2濃度、過去最高更新 気象庁、温暖化要因 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021032901002488.htmlより引用)
 気象庁は29日、2020年に各地で大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度を観測した結果、いずれも過去最高値を更新したと発表した。
CO2は地球温暖化の要因とされ、世界的に増加傾向が続く。
 同庁によると、陸上観測点は岩手県大船渡市、東京・小笠原諸島の南鳥島、沖縄・与那国島。
20年平均は414.5〜417.2ppmで、19年より2.3〜2.4ppm増えた。
 北西太平洋は東経137度と同165度で観測。
平均値は冬(1〜3月)が415.8ppm(19年比2.9ppm増)、415.0ppm(同2.7ppm増)だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021032901002488.htmlより引用)

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