「市民に5万円給付」公約の市長 就任1ヵ月で商品券に変更 2021-01-06


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(https://news.goo.ne.jp/article/abcnews/region/abcnews-9122.htmlより引用)
全市民に5万円を給付する公約を掲げて当選した兵庫県丹波市の市長が、給付を1人2万円に減額する方針を固めたことがわかりました。
林時彦市長は2020年11月の市長選で、新型コロナ対策として全ての市民に一律5万円を給付する公約を掲げ、初当選しました。
庁舎を建設するための基金などを財源にするとしていましたが、「財源が足りない」として一律2万円に減額し、商品券として給付する方針を固めたことを明らかにしました。
12月7日の就任からわずか1ヵ月での公約修正となります。
(林時彦市長)「担当部の職員たちと私とよくよく考えて今回提案させていただいてます」。
給付に必要な約13億円の補正予算案を12日の本会議に提出するということです。
(https://news.goo.ne.jp/article/abcnews/region/abcnews-9122.htmlより引用)

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