大久保が15年ぶりC大阪復帰「覚悟をもって挑む」 2021-01-09


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「誇る」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/jsoccer/f-sc-tp0-210109-202101090000182.htmlより引用)
セレッソ大阪は9日、元日本代表FW大久保嘉人(38)を完全移籍で獲得したと発表した。
J2東京ヴェルディから昨季限りで退団が決まり、移籍先を探す中で古巣から復帰の要請が届いた。
長崎・国見卒業後の01年にC大阪入りした大久保にとって、06年以来15年ぶりの古巣復帰となる。
大久保はクラブを通じて「再び、C大阪のユニホームを着て戦えることをうれしく思っています。
プロ21年目のシーズン、サッカー選手としての終わりを意識していないといったら、うそになります。
だからこそ感じること、見えることもあると思っています。
自分の選手生活の最後はC大阪で、という気持ちで頑張ってきました。
そして、その気持ちを理解してくれたクラブに感謝しています。
しかし、ピッチに立てばチームの勝利のために全力を尽くす。
それは変わりません。
1試合、1試合、1日、1日、覚悟をもって挑んでいきたいと思います」とコメントした。
J1歴代最多185得点(448試合)を誇る大久保は、昨季はJ2で19試合無得点と不完全燃焼に終わっていた。
それでも今年6月に39歳の誕生日を迎えるベテランは、ゴール前でのパワフルな動きは健在。
C大阪はクラブ出身者としてリスペクトする一方、あくまで戦力と評価して獲得した。
今季4度目の復帰を果たすレビークルピ監督とは、過去にC大阪で同じ時期に在籍しておらず今回、初めて師弟関係を結ぶことになる。
創造力豊かなプレーは、ブラジル人指揮官が求めるものでもあり、大久保が古巣で復活する可能性は十分ある。
◆大久保嘉人(おおくぼ・よしと)1982年(昭57)6月9日、福岡・苅田町生まれ。
国見3年時に総体、国体、選手権の高校3冠。
01年C大阪入り。
04年マジョルカ、06年C大阪から神戸へ。
08年ウォルフスブルク、09以降は神戸、川崎F、東京、川崎F、磐田、20年J2東京Vへ。
日本代表は04年アテネ五輪と10、14年W杯出場。
国際Aマッチ通算60試合6得点。
家族は夫人と4男。
170センチ、73キロ。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/jsoccer/f-sc-tp0-210109-202101090000182.htmlより引用)

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