新疆報道官、対中制裁に反発=「アヘン戦争の中国ではない」 2021-03-29


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 【北京時事】中国新疆ウイグル自治区政府の徐貴相報道官は29日、新疆の人権侵害をめぐり対中制裁の動きが広がっていることについて「中国はもはや(アヘン戦争が始まった)1840年の中国ではない。
西洋列強になすがままに侵略された時代は戻らない」と反発した。
徐氏やウイグル族を含む新疆関係者が北京の中国外務省で記者会見した。
 米国や欧州連合(EU)などは今月、少数民族ウイグル族への人権侵害を理由に対中制裁を発動した。
これを受けた形で、中国内では、ウイグル族の強制労働が確認されれば新疆産綿花を調達しない方針を示唆していたスウェーデンのカジュアル衣料チェーン、ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)に対して不買運動が広がっている。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-210329X845.htmlより引用)

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