間宮祥太朗主演のフジ〝水10ドラマ〟が爆死 映画化前提プランに狂い 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「痛い」「肩を落とす」「厳しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-4186109.htmlより引用)
 フジテレビが4月改編で新設した「水10ドラマ」が〝爆死〟している。
間宮祥太朗主演のドラマ「ナンバMG5」の視聴率が一向に上がらないのだ。
放送前は映画化まで見据え、局としても気合十分だったが、想定外の事態に方針転換を迫られている。
「ナンバMG5」の世帯平均視聴率は、初回放送(4月13日)から6・6%とつまずき、特別編(同20日)で4・4%と沈没。
第2話放送(同27日)も4・9%と低迷し、第3話(5月4日)では5・3%とわずかに上昇したものの、上昇気流とはほど遠い。
 フジテレビ関係者は「頭が痛いですよ。
水曜午後10時枠でうちがドラマをやるのは6年ぶりとあって、気合が入っていましたからね。
もちろん、同時間帯では、日本テレビさんも連ドラをやっているのはわかっていてぶつけています。
それでこの数字は厳しい」と肩を落とす。
 物語は、ヤンキー家族で育った間宮演じる主人公が、普通の高校生にあこがれるものの、不良同士のトラブルに巻き込まれるというコメディーだ。
原作は週刊少年チャンピオンで2005年から08年まで連載した同名の漫画。
父親役を宇梶剛士、母親役を鈴木紗理奈、兄役を満島真之介が演じている。
「どの役もハマっていると一部では評判です。
特に宇梶さんと鈴木さんは実際にヤンチャな過去をお持ちですからね。
ネットでは『ノンフィクションじゃん』とイジられたぐらいです」(芸能関係者) だが、事態は思った以上に深刻だという。
今回の爆死によって、フジのもくろみが大きく狂ってしまったからだ。
「この枠は3月までバラエティーだったんですよ。
それをドラマ枠として新設したのは、映画化の2次収益を狙っていたからです。
ドラマ版が話題になり、映画版もヒットした日テレの『今日から俺は!!』路線と言えます。
バラエティーだと番組制作のコストは低いですが、次につながらない。
まあ、このままだと『ナンバ――』も次につながりそうにありませんが…」(前出のフジ関係者) このままではバラエティー番組より予算が掛かっただけ、ということになってしまう。
巻き返しを図っているが、果たして――。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-4186109.htmlより引用)

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