エンゼルス・大谷、開幕戦は無安打も…チームの逆転勝利を呼び込む勝ち越しホームイン 2021-04-02


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(https://news.goo.ne.jp/article/baseballking/sports/baseballking-270922.htmlより引用)
○エンゼルス 4−3 ホワイトソックス●<現地時間4月1日 エンゼル・スタジアム> エンゼルスの大谷翔平選手(26)は現地時間1日(日本時間2日)、本拠地で行われたホワイトソックスとの開幕戦に「2番・指名打者」で先発出場。
4打数無安打に終ったものの、8回は逆転につながる相手のエラーを誘い、勝ち越しのホームを踏んだ。
 この日のエンゼルスは相手先発ルーカス・ジオリトに大苦戦。
3回まで一人の走者も出すことができず、大谷も第1打席は外の変化球を振らされて空振りの三振。
4回の第2打席は追い込まれる前の速球を狙っていくも、初球の高めボール球に押されて三邪飛。
突破口を開くことができない。
 それでも、大谷の後のマイク・トラウトが四球を選んではじめての走者となると、さらに四球で一・二塁とし、ジャスティン・アップトンがセンターへの適時打。
ワンチャンスをモノにし、1−1の同点に追いつく。
 直後の5回に2ランで勝ち越しを許すも、裏にマックス・スタッシがジオリトから一発を放ち、2−3と1点差で終盤戦へ。
大谷は6回先頭の打席は変化球をうまくとらえるも、打球はライトの守備範囲。
右飛で3打席凡退に倒れる。
 第4打席は1点差のまま迎えた8回裏、相手は左腕のバマー。
先頭のデービッド・フレッチャーが内野安打で出塁して無死一塁の場面。
大谷は外のボールを2つ空振りしてかんたんに追い込まれるも、4球目の変化球をなんとかバットに当てると、打球はセカンドの正面。
しかし、ゲッツーを急いだ相手の二塁手のセカンドへの送球が逸れ、二塁はセーフ。
一塁にも投げることができず、エラーとなって無死一・二塁とチャンスが拡大する。
 すると、ワイルドピッチで一・三塁となり、頼れる男・トラウトが三遊間を破る適時打を放って同点。
その後、三振と四球で一死満塁となり、アルバート・プホルスの三ゴロ間に大谷は本塁へ突入。
決死の走塁とスライディングで1点をもぎ取り、チームに勝ち越し点をもたらした。
 逆転直後の9回表は、新守護神のライセル・イグレシアスが危なげなく3人で締めて逆転勝ち。
エンゼルスが2021年の開幕戦を勝利で飾った。
(https://news.goo.ne.jp/article/baseballking/sports/baseballking-270922.htmlより引用)

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