与党苦戦、連立難航も=ブルガリア総選挙 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「抗議」)

 【ベルリン時事】ブルガリアで4日、議会選(一院制、定数240)が行われた。
地元メディアが報じた出口調査結果によると、ボリソフ首相率いる中道右派の与党「欧州発展のためのブルガリア市民(GERB)」が第1党の座を維持する一方、2017年の前回総選挙から大幅に得票が減少。
連立交渉は難航が予想される。
 出口調査では、GERBの得票率は約25%と、前回から約9ポイント低下。
汚職疑惑に抗議する昨年の反政府デモが響いたもようだ。
中道左派の野党・社会党は17%程度の見通し。
合わせて6〜7党が議席獲得に必要な最低基準の4%を確保し、小党が乱立する状態となるとみられる。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-210405X568.htmlより引用)

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