ベンゼマ10月に法廷へ 恐喝事件の共犯の可能性 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「通報」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/jsoccer/f-sc-tp4-210331-202103310000292.htmlより引用)
仏ベルサイユの検察当局は、レアル・マドリードのフランス人FWカリム・ベンゼマ(33)が、今年10月に法廷に立つと明かした。
同FWはフランス代表でチームメートだったMFバルブエナに対する恐喝事件の共犯の可能性が指摘されている。
バルブエナは15年、自身の性行為が映った映像をもとに犯人グループから恐喝を受けた。
その際、ベンゼマがバルブエナに圧力をかけ、犯人グループに対して金銭を支払わせようとしたという。
ベンゼマは所属のRマドリードではコンスタントに出場を重ねているが、事件に関与したとみなされ、15年11月から代表での活動から外されている。
捜査当局は、恐喝団のメンバーがベンゼマの幼なじみで、バルブエナから金銭を奪う際に同FWが仲介役として関わったとみている。
ベンゼマは金銭を支払うようバルブエナを説得したが、同MFは警察に通報したという。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/jsoccer/f-sc-tp4-210331-202103310000292.htmlより引用)

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