厚労省“深夜宴会”問題 菅総理大臣が陳謝 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「申し訳ない」)

厚生労働省の職員23人が深夜まで宴会を開いていた問題で、菅総理大臣が国会で陳謝しました。
時短営業などをお願いしている立場の厚労省の職員自らがルールを破ったことで、野党は政府のコロナ対策全体が、国民の信頼を得られなくなると批判しています。
立憲民主党・今井雅人議員「わざわざ11時まで開いてる店を探したっていうんですよ。
つまり、東京都の時短営業に応じていない店をわざわざ選んだんですよ。
こんなことをしてる省庁が、本当に信頼される行政やれると思いますか」菅首相「政府としては、大変国民の皆さんに申し訳なく心からおわびをさせていただきます。
2度と再び起こることのないように、しっかりと綱紀粛正に取り組んでいきたいと思います」立憲民主党の今井議員はさらに、田村厚生労働大臣の監督責任についても追及しましたが、菅首相は「給与を2か月返納し、責任者を更迭した」「膿(うみ)を出して国民の信頼に応えるよう取り組んでほしい」と述べました。
菅首相はまた、厚労省が所管する新型コロナ対策の改正特措法の原案などにミスがあったことについても「大変申し訳ない」と陳謝するなど、相次ぐ問題の発覚で、国会で陳謝に追われています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/politics/ntv_news24-848336.htmlより引用)

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