高2孫娘殺害、祖父「カッとなってやった」…事件当時は酒を飲む 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「ショック」「殺害」「容疑者」「殺人」「発表」「疑い」「容疑」)

 高校2年の孫娘を自宅で殺害したとして、福井県警は10日、福井市黒丸城町、無職冨沢進容疑者(86)を殺人容疑で逮捕した。
孫娘は上半身を複数回刺されており、捜査関係者によると、冨沢容疑者は「カッとなってやった」などと容疑を認める趣旨の供述をしているという。
事件当時、酒を飲んでおり、県警は詳しい状況を調べる。
 発表では、冨沢容疑者は9日夜、同居する冨沢友美さん(16)の上半身を刃物で刺して殺害した疑い。
 捜査関係者によると、友美さんは福井市内の別の家で両親と暮らしていたが、家族の事情で最近、冨沢容疑者宅に移り住み、2人で暮らしていたという。
 友美さんは上半身を複数回刺されていたが、身を守ろうとした際の傷はほとんどなかった。
横たわった状態で刺されたとみられ、県警は就寝中に襲われた可能性があるとみている。
 冨沢容疑者は友美さんの父親に電話。
現場に駆けつけた父親が110番した。
 近所の住民らによると、冨沢容疑者と友美さんは一緒に買い物に行く姿が目撃されるなど、仲が良さそうだったという。
 友美さんが通っていた私立啓新高校(福井市)によると、友美さんは大学進学を希望しており、「将来は学校の先生になりたい」と話していたという。
事件当日の9日も登校しており、荻原昭人校長は「明るく朗らかな生徒で、悩んでいる様子はなかった。
本当にショックだ」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20200912-567-OYT1T50052.htmlより引用)

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