綾瀬はるか、デビュー20年 若手女優台頭する中で誰にも負けない魅力 2021-01-11


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「感心」「好感」「揺るがない」「愛され」)

(https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-1627023.htmlより引用)
 1月17日から放送スタートするドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系)で、約2年半ぶりに連ドラの主演を務める女優・綾瀬はるか(35)。
女優デビューから20周年を迎えた彼女は、ファンを魅了し続けている。
 2001年にテレビドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優としてのキャリアをスタートさせた綾瀬。
その後は2003年の『僕の生きる道』(フジテレビ系)や翌2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)など様々な話題作に出演してきた。
 連続ドラマで初めて単独主演を果たしたのは2007年放送の『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)だった。
高視聴率をキープして話題を呼んだ同ドラマは、続編が2010年に放送されたほか、2012年には映画化もされている。
 2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演に抜擢。
この時期、綾瀬はるかに直接取材したカメラマンでライターの名鹿祥史氏は、当時の印象をこのように語る。
「『八重の桜』に主演されていた2013年、ドラマと関係の深い福島県会津若松市で行われたイベントに綾瀬さんが出席され、東京から遠征して取材に行ったことがあります。
イベント後に、同席していたスポーツ紙の方が手配してくれて、仕事を終え会場脇の車で休んでいた綾瀬さんに直接話を聞く機会にも恵まれました。
 その際の綾瀬さんの記者に対する真摯な対応や、気さくで、飾らない性格にすごく感心させられたのを覚えています。
寒い季節で、しかも多忙な中の取材であったにもかかわらず、嫌な顔一つせず、丁寧にこちらのやりとりに応じてくださいました。
綾瀬さんの仕事に対するプロ意識の高さもその時に強く感じました」“天然”と言われる彼女だが、仕事に対する意識の高さは業界関係者の間ではよく知られている。
その後は数多くのテレビドラマや映画で主演を務めるようになり、まさに名女優としての地位を確立していった。
 名鹿氏は、そんな綾瀬の魅力について次のように続ける。
「女優としては『八重の桜』以後も数々の作品に出演され、場数をこなしてきた綾瀬さんは、年齢を重ね、人生経験も積み、いろんな製作者や共演者との仕事を通じて、様々なものを吸収してきたのでしょう。
 演技面でも深みが増し、演じる役の幅も年々広がってきているように感じます。
人から愛される、人から注目される資質は昔からずば抜けていましたが、それに甘んじず、頑張って来られた結果が今の綾瀬さんなのだと思います」 最初に女優としてテレビドラマに出演してから、早くも20年が経過した。
その間、様々な新しい若手女優も登場してきている。
だが綾瀬の地位は揺るがないだろうと、名鹿氏は語る。
「近年は有望な若手女優がたくさん台頭してきていますが、誰が出てきたからといって、綾瀬さんの人気やポジションが今後誰かに奪われてしまうといったこともないと思います。
単純に役をこなすだけでなく、経験や人柄からくる所作の美しさ、綾瀬さんにしかない立ち居振る舞いの良さといった、他の若手女優にはない魅力がたくさんあるからです。
 また、幅広い年齢層から支持されるその好感度の高さも綾瀬さんの大きな武器になると思います。
数々の代表作にも恵まれていますが、これからも大きな舞台で活躍し、代表作を増やしていくのではと思います」 今年3月には主演映画『奥様は、取り扱い注意』も公開される。
本来であれば昨年6月に公開が予定されていたものの、コロナ禍の煽りを受けて延期となっていた作品だ。
深みを増した綾瀬はるかの魅力は、今後もますます磨かれ続けることになるに違いない。
(https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-1627023.htmlより引用)

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