豊原功補の離婚成立から見える“小泉今日子の3つの強さ” 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「憧れ」「意外」「不安」「迷い」「悪い」「異例」)

(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1966864.htmlより引用)
かねてから不倫関係にあった女優の小泉今日子さん(55)と俳優の豊原功補さん(55)。
5年以上にわたるパートナー関係のなか、昨年に豊原さんの離婚が成立したとポストセブンが報じました。
2人の関係は15年にスクープされ、ほどなくして豊原さんは別居をスタート。
18年には小泉さんは文書で、豊原さんはその翌日に会見を開くといった形で、異例の不倫宣言をしました。
そして2年の月日が流れ、昨年に離婚が成立したというのです。
小泉さんは当時の文書で「不倫は罪」と言い切ると同時に、その罪を背負って生きていくと話しており、潔い行動には一部の女性からの支持を集めました。
しかし改めてみるとこの不倫。
“円満離婚”(豊原さん談)とはいえ、淡々とコトが進んだようにも見えません。
またそうした背景を加味すると、改めてキョンキョンが持つ“3つの強さ”が見えてくるように思うのです。
■3年別居、交際から5年で離婚が意味するもの今回、時系列で2人の関係の変化を追いかけていくと、以下のようになっています。
・交際から最低2年後に別居をスタート(2015年)・別居から3年目にして不倫宣言(2018年)・別居から5年目にして離婚成立(2020年)厚生労働省の「離婚に関する統計」データによると、別居後離婚する夫婦のうち82.5%は“別居期間が1年未満と短期”で離婚という選択肢を取っているといいます。
これを踏まえると、小泉さんと豊原さんの離婚までの道のりはかなり長かったのが分かります。
離婚協議が長期化する理由の多くは財産や親権、慰謝料の折り合いがつかず平行線をたどることが多いようです。
豊原さんは女性セブンの記者の問いかけに対し、円満離婚であることを認めたといいます。
たしかに結果だけみたらできることをして協議離婚を成立させたのでしょう。
ただ、これを“円満離婚”と言って良いものなのでしょうか。
■小泉今日子が見せた3つの強さ約5年にわたる不倫、そして離婚までの道のり。
「キョンキョンらしくてカッコ良い」という印象を抱く方もいるようです。
ただ個人的には彼女の一貫した態度に、他者をも黙らせる“強さ”が見えた気がします。
【1】不倫を隠さないという強さ芸能人の不倫報道が相次ぐ昨今ですが、「不倫を隠さない」という選択肢を取った方は意外にも多くありません。
「不倫関係にあります」とハッキリ明言した人を上げるなら、彼女以外いないのではと……。
これはつまり関係性が自分の弱さや一時の気の迷いではないと言い切ることであり、また自分で罪を背負うと発言することは批判の声をある程度排除させる効果があります。
どんな社会的制裁が来るかは予想不可能な部分もありますから、これは本当に「潔さ」という強さがあるのかもしれません。
【2】バレても社会的地位を失わない強さ時期を合わせたわけではありませんが、不倫宣言後の小泉さんは会社や劇団運営などといった裏方業をメインとして活動しています。
そもそも15年に不倫報道が出てから18年までも、女優として仕事を途切れず行っていました。
不倫発覚後に干されるのは今の芸能界ではありがちな流れです。
不倫交際宣言後もなお“自分らしくできることをやり続ける場所”を確保する彼女には、女優という立場以上に社会人としての強さを感じます。
【3】離婚まで徹底して関係を続ける強さそして、昨年の離婚成立。
本気だろうが遊びだろうが、本人の気持ちがどうであれ、5年付き合って離婚成立まで待つという選択はかなり忍耐も必要なこと。
容易なことではありません。
一般的に不倫が長期化すると先々の不安感に意識が向き、気持ちが焦ったり途切れたりして関係悪化していくカップルは多いです。
だからこそ離婚まで走りきったという結果は、それが良い悪いかは別として、すごく強いことなのではないでしょうか。
3つの強さと書きましたが、もちろんこの強さが良いか悪いかは別です。
ただ不倫をするならここまで徹底する強さがないと、本来はしてはいけないことorしたら本人も傷つく結果が待っている、ということです。
この3つの強さ、あなたは憧れますか? それでも彼女を、許せないでしょうか。
(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1966864.htmlより引用)

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