始発列車が扉開けず発車、客150人ホームに置き去り 名古屋市営地下鉄 2021-04-07


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 名古屋の地下鉄の駅で、運転士らのミスで列車の扉が開かず、客が乗車できませんでした。
 7日午前8時39分ごろ、市営地下鉄東山線の藤が丘駅でこの駅が始発の列車が扉を開けず発車し、ホームで待っていた約150人が乗車できませんでした。
 名古屋市交通局によりますと、始発の列車は駅の助役が側線からホームまで運行し、扉を開けてから運転士に引き継ぐことになっていますが、助役が扉を閉じたまま引き継ぎ運転士も、扉は開けられていたと思い込みそのまま発車したということです。
 交通局は「引き継ぎ手順の確認を徹底するよう、指導してまいります」としています。
(https://news.goo.ne.jp/article/nagoyatv/region/nagoyatv-006036.htmlより引用)

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