コロナ陽性と偽り休暇申請 大津市職員を減給 業務に一部支障 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「申し訳ない」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210329k0000m040243000c.htmlより引用)
 新型コロナウイルスに感染したと偽り休暇を申請したとして、大津市は29日、福祉子ども部の女性職員(38)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。
 市によると、職員は2020年9月17日に「新型コロナ陽性と判定された」と電話で上司に報告。
「体調不良で休んだ15、16の両日を特別休暇扱いにしてほしい」と申請した。
上司が詳細を確認すると、17日中に「実は陰性だった」と訂正。
翌18日にはPCR検査を受けていないことも判明した。
 職員が働く執務室の消毒を準備するなど、業務に一部支障が出たが、行政サービスの停止などはなかった。
職員は「有給休暇が残り少なくなり、うその報告をした。
本当に申し訳ない」と話しているという。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210329k0000m040243000c.htmlより引用)

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