野党4党、武田総務相への不信任案提出「行政の信頼回復臨めず」 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「回復」「違法」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2103310014.htmlより引用)
 立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党は31日午後、総務省幹部らの接待問題で行政への信頼を失墜させたとして、武田良太総務相に対する不信任決議案を衆院に共同提出した。
与党は4月1日の衆院本会議で決議案を否決する方針。
 提出理由では、総務省幹部らが利害関係者にあたる放送事業会社「東北新社」やNTTから違法な接待を受けていた問題により「放送・通信行政がゆがめられた疑惑は極めて重大」と指摘した。
 その上で、武田氏は真相究明に及び腰で、自身もNTT幹部と会食しながら言い逃れを繰り返したと批判。
「武田氏のもとでは行政に対する信頼回復は到底望めず、国民の不信感は増すばかり」と強調した。
 提出に先立ち、4党の幹事長らが国会内で会談し、「不信任に値する」との認識で一致した。
昨年9月の菅義偉内閣の発足後、閣僚への不信任決議案の提出は初めて。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2103310014.htmlより引用)

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