立憲・枝野代表 政府対応「遅きに失した」 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「安心」「懸念」)

立憲民主党の枝野代表は、政府が緊急事態宣言を出すと決めた事について5日、あらためて「遅きに失した」と批判しました。
枝野代表「政府の遅きに失した対策が招いた感染拡大と言わざるを得ない、そうした意味では人災と言わざるを得ません」枝野氏はまた、飲食店に休業や営業時間短縮を要請する場合、「十分な損失補償とセットでなければならない」と指摘しました。
さらに、政府が緊急事態宣言の対象を1都3県としている事について、「医療崩壊が懸念される地域は少なくない」として、大阪府などを念頭に対象地域を増やすべきとの考えを示しました。
その上で、緊急事態宣言を出す前の国会への報告を西村大臣が行う方針であることについて、「総理が説明をし、国民に少しでも安心感をもってもらいたい」と、菅総理大臣が行うべきだと指摘しました。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/politics/ntv_news24-797961.htmlより引用)

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