ウクライナで480万人失業 雇用の3割、ロシア侵攻後 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「避難」)

 【ジュネーブ共同】国際労働機関(ILO)は11日、ロシアの侵攻開始後、ウクライナで全雇用の3割に相当する480万人が失業したとの推計を発表した。
推計は4月7日時点で、戦争がさらに激化した場合は、3カ月後に700万人が失業している可能性があるとしている。
 4月24日時点でウクライナ国外に逃れた523万人のうち、就業していた人は120万人に上り、避難に伴い失業や離職に追い込まれた。
避難先のウクライナ周辺国で今後、失業者が増えることも予想されている。
 ウクライナの国内総生産(GDP)について国際通貨基金(IMF)は25〜35%減、世界銀行は45%減と予測する。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2022051101001250.htmlより引用)

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