首相、「こども庁」創設に意欲 直属の準備組織設置も指示 2021-04-01


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(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210401k0000m010303000c.htmlより引用)
 菅義偉首相(自民党総裁)は1日、自見英子参院議員ら党の少子化対策に関する勉強会のメンバーと首相官邸で会談し、子どもに関する施策の司令塔となる「こども庁」創設へ意欲を表明した。
首相は同庁設置を求める提言を手渡され「大変重く受け止めた。
強い決意だ」と強調。
その後、二階俊博幹事長に対し、同庁発足に向けた総裁直属の準備組織を党内に設置するよう指示した。
 提言は、児童虐待や自殺など「子どもの命や安全を脅かす深刻な状況」への懸念を示し「『子ども最優先』の子ども・子育て施策に大きくかじを切る時だ」とこども庁創設を求めた。
具体的には専任の閣僚を置いて権限を強化し、省庁横断で虐待や自殺、不登校など子どもに関する情報を一元的に把握し、政策立案や関連省庁との調整を担う。
 首相は会談で、3月の党大会で「なんとしても進めたいのが、未来を担う子どもたちのための政策だ」と発言した自身のあいさつの原稿をメンバーに手渡し、同庁創設への意欲を表明。
その後、二階氏、森山裕国対委員長、林幹雄幹事長代理らと会食し、同庁設置議論の加速化を指示し、二階氏は「(子どもは)国の宝だからしっかりやりましょう」と応じた。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210401k0000m010303000c.htmlより引用)

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