そば打ち講習・販売、兼業届けず 岡山市職員を懲戒処分 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「通報」)

 自家製そばを販売するなどの兼業を許可を得ずにしていたとして、岡山市は30日、北区役所の係長級の男性職員(60代)を戒告の懲戒処分とし発表した。
兼業は7年にわたり、計約370万円の売り上げがあったという。
 市人事課によると、男性職員は2014年から岡山市内の自宅に知人らを招き、そば打ちの講習会を開催。
1セット千円でそばを販売していた。
また、18年からは京都市内のマンションでも講習を開き、参加費千円を取っていた。
材料には自ら栽培したそばを使っていたという。
 さらに昨年6〜9月には国の持続化給付金などを申請し、約130万円を受給していた。
すでに自主返納したというが、市は不正受給などの可能性を考慮し、県警岡山西署に報告した。
 2月8日、市に匿名の通報があり発覚。
男性職員は市の聞き取りに対し、「そば打ちは趣味で始めた。
兼業の認識はなかったが、不適切だった。
申しわけない」と話したという。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/nation/asahi_region-ASP3Z6R5YP3ZPPZB009.htmlより引用)

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