中森明菜40周年も雲隠れ、実兄が明かす『歌姫』を人間不信にさせた「元恋人ではない男」 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「心配」「好き」「大好き」)

中森明菜「あっ、そうか……、40周年かぁ。
もう、そんなに……」 過ぎた時間の長さを噛み締めるように思いを馳せるのは、中森明菜の実兄だ。
 今年5月1日でデビュー40周年を迎えたが依然、表舞台からは姿を消したまま……。
「2017年のディナーショーを最後に、活動を休止しています。
その後もファンクラブの会報誌だけには直筆のメッセージを載せていますが、活動再開についての予定はありません。
今は都内マンションに、恋人でもあるマネージャーと住んでいるといわれています」(スポーツ紙記者) 都心の住宅地にある地上6階建てのマンション。
近くにはスーパーやコンビニがあり、少しは目撃されてもおかしくないはずだが、「まったく見たことないんです。
噂だけで、実際は住んでいないんじゃないかしら」 と、近隣住民の女性。
 人前から姿を消したままの明菜は今、どうしているのか─。
 華々しく、輝く時期もあったが、これまでの彼女の歩みは不遇の連続だった。
 そんな明菜を今も心配し続けているのは、彼女の家族だ。
「母の葬儀で明菜と会ったのが最後です」 穏やかでありながらも、はっきりとした口調で語るのは、冒頭の3つ上の実兄だ。
昨年末に起きていた実父の変化 明菜は東京都清瀬市の出身で、6人きょうだいの上から5人目として育った。
「明菜は母のことが大好きでした。
小学4年生ぐらいまで母と一緒に寝ていましたから。
鹿児島から歌手になるために上京した母は、明菜が歌手になったことをそれはもう、喜んでいました」(実兄、以下同) 明菜がスターになることは、兄にとっても誇らしかった。
「すっごくうれしかったですよ。
明菜がデビューした当時は、知り合いからサインをよく頼まれました。
レコードも明菜がくれるんですけど、妹を応援したくて自分でも買っていました」 かつてを思い出すように目を細め、うれしそうに語るが、父親について話が及ぶと、表情が曇った。
(https://news.goo.ne.jp/article/jprime/entertainment/jprime-23895.htmlより引用)

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