「クリスマスや忘年会での感染例が目立つ」…都、陽性率が11月初旬の4倍弱 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210106-567-OYT1T50218.htmlより引用)
 国内の新型コロナウイルスの新規感染者は6日、過去最多だった前日の4914人から一気に1000人以上増えて6004人となった。
東京都1591人、大阪府560人、福岡県316人など17都府県で過去最多を更新した。
緊急事態宣言が発令される見通しの4都県の感染者は2887人で半数を占めた。
 重症者数も前日から13人増えて784人となり、これまでで最も多かった。
 東京都では6日までの1週間平均の新規感染者数が1071・9人に達し、初めて1000人を超えた。
 都によると、重症者は113人、入院患者は3090人、自宅療養者は4901人でいずれも過去最多を更新。
5日までの1週間平均の陽性率は14・4%と、昨年11月初旬の4倍近い水準に上昇している。
 感染経路は不明が7割超の1137人。
判明分では家庭内が273人、会食が56人で、友人や同僚とのパーティーなどで感染した人も相次いで確認された。
都の担当者は「年末のクリスマスや忘年会などでの感染例が目立っている」と話す。
 大阪府では560人の感染が判明し、昨年11月22日の490人を上回って過去最多となった。
兵庫県も最多の248人だった。
福岡県は316人の感染が確認され、これまでの最多(190人)を大幅に更新した。
 国内の1日当たりの感染者が初めて1000人を超えたのは昨年7月29日で、11月18日に2000人超、12月12日に3000人を超え、同月31日に4000人超となった。
 一方、厚生労働省は6日、空港検疫で感染が判明した30歳代の男女3人と、兵庫県の50歳代女性の計4人から、英国と南アフリカで流行している変異種が検出されたと発表した。
国内で両国由来の変異種が検出されたのは計25人となった。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210106-567-OYT1T50218.htmlより引用)

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