東証反落、一時600円超安 午前終値は2万6410円 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2022050901000236.htmlより引用)
 週明け9日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落し、前週末終値からの下げ幅が一時600円を超えた。
前週発表の米雇用統計が堅調だったことで、米FRBによる金融引き締めへの警戒感が広がり、売り優勢となった。
 午前終値は前週末終値比593円26銭安の2万6410円30銭。
東証株価指数(TOPIX)は32.39ポイント安の1883.52。
 前週末6日の米国株式市場は、FRBが金融引き締めを急ぐとの見方からダウ工業株30種平均が続落。
9日の東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方からハイテク銘柄や鉄鋼、鉄道など幅広い銘柄で売りが膨らんだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2022050901000236.htmlより引用)

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