ビリャレアル久保建英 ヘタフェ期限付き移籍が決定!出場機会求め新天地で“再起を図る” 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「絶望」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210108-0247.htmlより引用)
 サッカースペイン1部ヘタフェが8日、日本代表MF久保建英(19)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。
レアル・マドリードが保有する久保は今季ビリャレアルに期限付き移籍で加入するも、思うように結果を残せずリーグ戦13試合出場で無得点。
エメリ監督の“構想外”となり直近の公式戦5試合連続出番なし。
出場機会を求め新天地で“再起を図る”ことになった。
 久保は19年夏にレアル・マドリードに入団。
スペイン国内で期限付き移籍しながら力を磨き、昨季はマジョルカ(現2部)で活躍した。
今季は強豪ビリャレアル加入も、ここまでのリーグ戦17試合で13試合に出場。
そのほとんどが後半30分以降の出場で先発はわずか2試合のみだった。
 第13節までは短い時間でも必ず起用されていたが、主力のMFイボーラが13節のベティス戦で今季絶望とされる大ケガを負うと久保の状況が一変。
チームは冬の移籍市場で補強動く流れとなり、金銭的な問題や若手の台頭などにより久保の移籍報道が過熱。
次節のオサスナ戦で今季初の出番なしに終ると、そこから3戦連続出番なし。
年が明け2日のレバンテ戦ではついに今季初のベンチ外となっていた。
 新天地となるヘタフェには17〜19年に柴崎岳(現2部レガネス)が所属。
久保は同クラブ史上2人目の日本人選手に。
現在暫定16位(20チーム中)と降格争いに巻き込まれており、リーグワーストタイの12得点と得点力不足にも悩んでいる。
 システムは基本となる4―4―2や4―5―1を採用。
スペイン紙アスなどではボルダラス監督が右サイドのアタッカーを獲得希望していると伝えており、久保は主に右サイドMFで起用されるもよう。
左サイドMFはバルセロナ下部組織出身のマルク・ククレジャ(22)がリーグ戦全16試合に先発しており不動の存在。
現状右サイドMFはDFアラン・ニョム(32)が“1番手”となっているが、久保とは昨季マジョルカでチームメートだったFWクチョ・エルナンデス(21)やFWハイメ・マタ(32)をFWからコンバートするなど試行錯誤している状況だ。
 そこでチームは1部残留&得点力アップのため5日にバルセロナからMFカルレス・アレニャ(23)を期限付き移籍で獲得。
久保にとっては同じバルセロナ下部組織出身のククレジャやアレニャ、昨季マジョルカで息の合ったプレーを見せていたエルナンデスがいる環境は“追い風”となりそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210108-0247.htmlより引用)

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