〝不倫〟瀬戸大也「競技に集中」会見せずに2・4カムバック…吉と出るのか? 2021-01-12


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「身勝手」「迷惑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/osports/tokyosports-2609670.htmlより引用)
 不倫騒動で昨年末まで活動停止処分を受けていた競泳男子の瀬戸大也(26)が、〝無言〟を貫きカムバックを果たすことになった。
 2月4日開幕「ジャパン・オープン」(東京アクアティクスセンター)で約5か月ぶりに実戦復帰する。
それに先立ち、マネジメント会社を通じて「昨年は私の行動で多くの方々にご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした」と謝罪の文書を発信。
さらに「いかに自分が恵まれた環境にいて身勝手な考えをしていたかを痛感しました」とコメントした。
 活動停止処分は今月1日で解禁となり、従来の活動拠点だった味の素ナショナルトレーニングセンター(東京・北区)の使用も可能。
関係者によると「年末年始も普段通りに練習を行ってきた」と言い、今大会はコーチやトレーナーで構成される「TEAM DAIYA」として出場する。
 騒動が原因で所属していたANAから契約解除され、その他のスポンサーも失った。
文書の中では関係者への感謝の言葉を記した上で「この気持ちを胸に目の前の練習や大会に集中して全力を注いていきます」とつづったものの、これまで公の場での釈明や謝罪は一切行っていない。
 今回、多くのスポンサーに迷惑をかけたことで「会見すべき」との意見も多い。
それでもマネジメント会社は「今回の件で会見を開く予定はありません」と肉声を封印。
その理由について関係者は「本人を競技に集中させるため」と話す。
 芸能界では〝多目的トイレ不倫〟のアンジャッシュ・渡部建(48)が謝罪会見を開いて墓穴を掘ったが、瀬戸は正反対の方法を選択する。
これが正しいかどうかは、本業で結果を出すしかない。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/osports/tokyosports-2609670.htmlより引用)

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