ワクチン接種、国内100万回超え 人口の1%未満、出遅れ鮮明 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210331k0000m040391000c.htmlより引用)
 国内での新型コロナウイルスのワクチン総接種回数が31日時点の累計で100万回を超えた。
接種開始から約1カ月半での到達だが、現時点では医療従事者らに限られ、接種を受けた人は人口の1%に満たない。
主要国からは大きく遅れている。
 国内では2回接種の米ファイザーのワクチンが実用化されている。
厚生労働省によると、31日午後5時時点で100万2739回で、2回目を完了した人は12万5580人。
一部の医療従事者らを対象に2月17日に接種を開始した直後は1日数千回のペースだったが、優先接種が本格化したことで、最近は1日数万回ずつ増えている。
 英オックスフォード大の研究者らが運営する「Our World in Data」によると、米中両国ではそれぞれ1億回を突破。
少なくとも1回の接種を受けた人はイスラエルでは人口の6割を超え、英国4割、米国3割、欧州連合(EU)1割と、日本を大きく上回る。
 政府は4月12日から高齢者への接種を始める方針だが、4月の供給量は限られる見込み。
各自治体での接種が本格化するのは5月前後とみられる。
 厚労省は31日、新型コロナワクチンに関する疑問に答えるため、新型コロナワクチンQ&A特設サイト(https://www.cov19−vaccine.mhlw.go.jp/qa/)を開設した。
イラストや動画でワクチン接種を受けるまでの流れや効果、安全性について解説している。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210331k0000m040391000c.htmlより引用)

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