自民党、選択的夫婦別姓めぐり初会合 賛否拮抗 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「大切」「大事」「冷静」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2104020007.htmlより引用)
 自民党は2日、選択的夫婦別姓を含む氏制度の在り方に関する作業チームの初会合を開いた。
党内では、推進派と慎重派がそれぞれ議員連盟を立ち上げるなど、対立が目立っている。
 下村博文政調会長は会合の冒頭「党内はもちろん国民の間にも多様な意見が存在する。
論点整理をしていくことがまずは大切だ」と述べ、冷静な議論を呼びかけた。
座長の石原伸晃元幹事長は「この問題は憲法が内在する問題が表出した問題だ」と語った。
 この日の会合では選択的夫婦別姓制度に対する賛否の意見がほぼ同数だったという。
 推進派の岩屋毅元防衛相は「多様性を包摂する社会にしたいという思いで、この制度を進めたい」と述べた。
慎重派の山谷えり子元拉致問題担当相は「社会福祉制度などさまざまなものが、今の戸籍制度、夫婦同氏、家族同氏によって守られているところもある。
女性活躍の視点から通称使用の拡大、周知徹底は大事だ。
(選択的夫婦別姓に)慎重な人が女性活躍に後ろ向きというレッテル張りは全く当たらない」と述べた。
それぞれ党本部で記者団に語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2104020007.htmlより引用)

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