岐阜県が非常事態宣言 県民に夜8時以降の外出自粛求める、新型コロナの深刻な感染状況で 2021-01-09


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「協力」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-20210109122003.htmlより引用)
 岐阜県は9日、新型コロナウイルスの深刻な感染拡大を受け、独自の非常事態宣言を発令した。
県民には不要不急、特に午後8時以降の外出や県外への移動の自粛、酒類を提供する飲食店には昨年12月18日から要請している営業時間の短縮期間を2月7日まで延長した上で、午後8時までに繰り上げることを求めた。
 県が独自に非常事態宣言を出したのは昨年4月と7月に続き、3度目。
9日午前に県庁で会議を開き、宣言の発表を決めた。
会議で古田肇知事は「新型コロナが日常生活の場に入ってきている。
(感染判明者の)自宅待機ゼロを堅持し、1日当たりの新規感染者が50人を切るようにオール岐阜で取り組みたい」と述べた。
 宣言では県民に昼や夜、自宅や自宅外での食事を問わず、家族やパートナー以外、長時間の飲食などを避けるように呼び掛けた。
県外への不要不急の移動、特に新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言が再発令された東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県のほか、愛知県、大阪、京都、兵庫の2府1県には控えるように求めている。
 酒類を提供する飲食店には12日以降の営業時間を午後8時までに短縮し、酒類は午前11時〜午後7時までに提供するように要請している。
11日までは午後9時までの営業を求めていた。
応じた店舗に支払う1日当たり4万円の協力金は据え置いた。
(https://news.goo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-20210109122003.htmlより引用)

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