オリックスで新たに能見、斎藤がコロナ陽性 チーム内で止まらぬ感染 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/npb/sponichi-spngoo-20220511-0201.htmlより引用)
 オリックスは11日、能見篤史投手兼任コーチ(42)、斎藤綱記投手(25)とスタッフ1人が、10日に実施した新型コロナウイルスのスクリーニングPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。
 3人はいずれも現時点では無症状で、隔離療養している。
今後の対応について、管轄の保健所の指示に従って療養に努め、早期回復を目指す。
 チームでは、今月9日に吉田正、安達、大下とスタッフ1人が陽性判定を受けたと発表されたばかりだった。
4月下旬には昨季本塁打王の杉本や福田、村西、阿部、山足の5選手とスタッフ1人が陽性判定となっており、コロナ感染がチーム内で続いている。
 チームは5月に入り1勝7敗と低迷している。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/npb/sponichi-spngoo-20220511-0201.htmlより引用)

関連記事