銀行員、札束から「一部抜き取り」繰り返し374万円着服…銀行「日々の計算では気づかなかった」 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

 東邦銀行(福島市)は3月31日、福島医大病院支店(同)勤務の男性元行員(35)が支店内で保管する現金から374万円を着服していたと発表した。
同行は同30日付で懲戒解雇処分とし、刑事告訴を検討している。
同行行員による着服事案は2020年度で3回目。
 発表によると、元行員は窓口係だった2019年7月〜21年3月、店内の移動式キャビネット内で保管していた札束の中から一部を抜き取る手口を繰り返して現金を着服。
パチンコに使ったという。
 今年3月16日、元行員が支店長に申し出て発覚した。
同行は「日々の金銭計算や監査では気づかなかった」と説明している。
元行員は同25日に全額弁済した。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210331-567-OYT1T50257.htmlより引用)

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