英女王、5か月ぶり外出公務 対ロ関係皮肉る 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「痛快」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3339996.htmlより引用)
【AFP=時事】英国のエリザベス女王は3月31日、約5か月ぶりに外出公務を行い、冷え切ったロシアとの関係を皮肉った。
 女王は新型コロナウイルスの流行のため、ウィンザー城に退避していたが、イングランド南東部で行われた軍の式典に出席するため外出した。
 マスクを着けていない女王は、再び外出公務ができたことを「うれしく思う」と述べ、オーストラリア空軍の将校と冗談を交わした。
 女王がオーストラリア空軍機について、「ロシア軍機を追い払うために派遣されてきたのですか?」と尋ねると、将校は「その通りです女王陛下。
痛快ですよ」と答えた。
 英国とロシアの関係は最近悪化しており、英領空に接近するロシア軍機に対する英王立空軍機の緊急発進回数が増加している。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3339996.htmlより引用)

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