楽天・滝中 大乱調2回途中10失点KO「要求に応えられませんでした」 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「悔しさ」「申し訳ない」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210401103.htmlより引用)
 「楽天−ロッテ」(1日、ZOZOマリンスタジアム) 楽天の先発・滝中瞭太投手(26)が1回2/3を7安打10失点でマウンドを降りた。
 初回にマーティンにバックスクリーン弾を浴び、先制を与えた滝中。
茂木、小郷の一発で逆転してもらった直後も失点を重ねた。
1死から鳥谷に右前打を浴びるなど、5者連続で出塁を許し、2死満塁で4番・安田に左中間への走者一掃の適時二塁打を浴びた。
さらに続く2死二塁でレアードに一発を被弾するなど、10失点。
菅野に二塁打を浴びたところで石井監督が重い腰を上げた。
 右腕は降板後に「(バッテリーを組んだ)下妻の要求に応えられませんでした。
チームがいい流れできていたのに申し訳ないです」とコメントした。
 2年目の今季はキャンプからのアピールが実り開幕ローテをつかみ取ったが、今季初マウンドは悔しさの残るものとなった。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210401103.htmlより引用)

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