118年ぶり“リアル二刀流”の大谷翔平、「最高球速」「打球速度」「平均飛距離」「空振り数」を“総ナメ”で地元メディアも大興奮! 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「自責」「なんと」「不安」「無念」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/thedigestweb/sports/thedigestweb-39336.htmlより引用)
 誰もが見たかったその姿が、フィールドでお披露目された。
 大谷翔平は現地時間4月4日、本拠地で行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦にメジャー118年ぶりとなる「2番・投手」で先発出場。
1050日ぶりの勝利投手を目指したものの、振り逃げ後逸などもあって最後のアウトが取れず、4.2回3失点(自責1)で無念の降板となった。
しかし、強力打線を相手にわずか2安打、7三振を奪うなどピッチングの復活を印象付けた。
 さらに大きなインパクトを残したのがバッティングだった。
1回表を無失点に抑えたその裏、第1打席に立った大谷は高め97マイル(約156キロ)速球を一閃。
打球は打った瞬間それと分かる打球でライトスタンドへの先制ホームランとなったのだ。
 試合は大谷降板後、ジャレッド・ウォルシュが勝ち越し本塁打を放ち、エンジェルスの1点リードで9回へ。
守護神が打たれて同点となったが、走者を2人置いてまたもウォルシュがセンター後方に飛び込む劇的サヨナラ弾。
“リアル二刀流”デビュー戦は最後の最後まで劇的な展開となった。
 この試合、最大のヒーローは2本塁打のウォルシュだろうが、現地メディア『SBネーション』は“あるデータ”を用いて大谷を絶賛した。
「日曜の夜、ショウヘイ・オオタニのすべての才能がお目見えとなった」と題した記事で、同サイトはスタットキャスト(弾道測定装置)の数字から大谷の特異な能力を説明。
  なんと大谷は、打者としては「打球速度115.2マイル(約185.4キロ)」「飛距離451フィート(約137m)」を記録し、この試合の全選手でトップ。
さらに投手としての「最高球速101.1マイル(約162.7キロ)」「空振り数12回」も1位に輝いていたのである。
ちなみに言えば、この試合の打球速度2位も大谷であり、最高球速トップ5すべても大谷というのだから、改めて投打の才能が飛びぬけているのがよく分かるだろう。
 さらに記事の中で、「オオタニの最上級の能力はこの試合に限ったものではない。
オオタニは投打両方の分野において、文字通りベストである」と述べられたように、大谷がこの試合で計測した速球と本塁打の打球速度は、今シーズンのMLB全選手のなかでもトップでもあった。
 走者と接触するアクシデントに見舞われて試合を後にするなど、足の状態や以前できた手のマメなど不安要素はなくもない。
しかし、そのポテンシャルは数字からもしっかりと裏付けられていた。
とにかく健康に過ごし、再び投打での活躍に期待したいところである。
(https://news.goo.ne.jp/article/thedigestweb/sports/thedigestweb-39336.htmlより引用)

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