沢村拓一、33歳初登板…大敗の中光る無失点投球 2021-04-05


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 ◆米大リーグ レッドソックス 3―11 オリオールズ(4日・ボストン=フェンウェイ・パーク) レッドソックスの沢村拓一投手(32)は4日(日本時間5日)、本拠地で行われたオリオールズ戦の3―10で迎えた7回から4番手で救援。
1回を投げ、無安打無失点だった。
 沢村は2つの四球で一死一、二塁とされたが、マウンドキャッスルを空振り三振、最後はルイスを95マイル(153キロ)の直球で差し込み、遊飛内野フライに打ち取った。
直球の最速は97マイル(156キロ)をマーク。
球数27球を要したが、2三振を奪い打球を外野に飛ばせなかった。
 3日は、背番号「19」の先輩でもある上原浩治氏と奇しくも同じ誕生日をアメリカで迎えた33歳。
開幕戦のメジャーデビューから中1日の登板で、チームが大敗する中、2試合連続無失点とした。
 レッドソックスは先発リチャーズが2回6失点KO。
ブルペンに負担が掛かる展開となり、沢村、バーンズ、オッタビノの勝ちパターンを注ぎ込むも、3―11の大敗。
2012年以来の開幕3連敗にコーラ監督は「我々は良いチームが、今週末はいい野球ができなかった。
タフな敗戦だが、光明もみえる。
まだ3試合目。
次に切り替え、向上しなければならない」と語った。
きょう5日(同6日)からは筒香嘉智外野手(29)が所属するレイズを本拠地に迎える。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210405-OHT1T50005.htmlより引用)

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