ポルト中島翔哉 UAE1部アルアイン期限付き移籍か ポルトガルメディア報道 2021-01-09


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「誇る」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210108-0252.htmlより引用)
 ポルトガル1部の名門ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉(26)が、UAE1部の強豪アルアインに期限付き移籍する見通しとなったと、7日付のレコルド紙など複数のポルトガルメディアが一斉に報じた。
 移籍期間は今季終了まで。
移籍金4000万ユーロ(約51億円)の買い取りオプションが付くという。
 ポルトガルメディアは昨年末にアルアインと同じUAE1部のアルナスルが久保獲得に興味を示していると報じていた。
 東京Vの下部組織出身の中島は、FC東京などを経て2017年8月ポルトガル1部ポルティモネンセに加入。
2019年2月にカタール1部アルドハイルに移籍し、移籍金は日本人選手史上最高の3500万ユーロ(約43億7500万円)と報じられた。
 半年後の同年7月にポルトに加入した。
2019〜20年は公式戦28試合(1得点)に出場したが、シーズン途中の昨年5月中旬からチームを離脱。
現地メディアでは、家族への新型コロナウイルスの感染リスクを避けるためと報じられていた。
 同7月上旬からクラブ施設で個別練習を開始し、8月末にチーム練習に合流。
10月21日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)マンチェスターC戦で復帰し、約7か月半ぶりの公式戦出場を果たしたが、今季の公式戦出場はわずか9試合(無得点)。
国内リーグで最近3試合連続でベンチ外で、コンセイソン監督の構想から外れたと報じられていた。
 アルアインはUAE1部で最多13回の優勝を誇る名門で、2018年にはクラブW杯で準優勝。
2017年から元日本代表DF塩谷司が所属している。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210108-0252.htmlより引用)

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