極右団体「プラウド・ボーイズ」リーダー逮捕、BLMの旗燃やす 米 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「懸念」「大切」「抗議」「容疑者」「人種差別」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3324616.htmlより引用)
【AFP=時事】米首都ワシントンの警察はこのほど、先月発生した抗議デモの最中に教会の人種差別抗議運動「BlackLivesMatter(黒人の命は大切)」の旗を燃やしたとして、極右グループ「プラウド・ボーイズ」のリーダーを4日、逮捕したと明らかにした。
 器物損壊の容疑で逮捕されたエンリケ・タリオ容疑者は、フロリダ州からワシントンに到着したばかりだった。
同容疑は先月12日、黒人信者が多いアズベリー合同メソジスト教会で、抗議デモの最中に旗を燃やした。
また警察によると同容疑者は逮捕時、大容量の弾倉2個を不法所持していたため、容疑が追加された。
 米議会は6日、大統領選の選挙人投票の結果承認を行うが、ワシントンではそれに合わせ、ジョー・バイデン次期大統領の勝利に異議を唱える抗議デモが計画されている。
 これとは別にタリオ容疑者とプラウド・ボーイズの複数のメンバーは同じく4日、先月12日の抗議デモ中にワシントンの黒人信者が多いメトロポリタンAME教会の旗を引き裂き、燃やしたとして教会に訴えられた。
 首都ワシントンでは5日と6日、ドナルド・トランプ大統領による、昨年11月3日の大統領選で勝利したのはバイデン氏ではなく自分だというという根拠のない主張を支持する人々がデモをする予定。
 ワシントンの警察は4日、特にプラウド・ボーイズのような団体による暴力に懸念を示し、銃器を携行している者は逮捕の対象になると警告した。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3324616.htmlより引用)

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