ウーバー株、一部売却 ソフトバンクG 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「懸念」)

 【ニューヨーク共同】ソフトバンクグループ(SBG)が、保有する米配車大手ウーバー・テクノロジーズの株式の一部を約20億ドル(約2100億円)で売却したことが12日、明らかになった。
米メディアによると、2018年の出資以来、ウーバー株の売却は初めてという。
 SBG関連会社の米当局への届け出によると、今月7日に3800万株を1株当たり53.46ドルで売却した。
残りの保有株は約1億8400万株。
 ウーバーは19年にニューヨーク証券取引所に上場した。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業績悪化懸念から、株価は一時、10ドル台前半まで落ち込んだが、最近は上昇傾向が続いている。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021011301000709.htmlより引用)

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