阪急阪神、6ホテルの営業終了へ 需要低迷、800人削減 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021033101001671.htmlより引用)
 阪急阪神ホールディングスは31日、子会社の阪急阪神ホテルズが運営する大阪新阪急ホテル(大阪市北区)など6ホテルの営業を終了すると発表した。
新型コロナウイルスの感染拡大で需要が低下しているため。
阪急阪神ホテルズは従業員数を現在の2300人から800人減らし、2025年度初めに約1500人とする。
 営業終了の対象施設は、大阪新阪急ホテルに加え、第一ホテルアネックス(東京都千代田区)、梅田OSホテル(大阪市北区)、千里阪急ホテル(大阪府豊中市)など。
21年度から順次営業を終了し、大阪新阪急ホテルは24年度末ごろ、千里阪急ホテルは25年度末ごろの閉鎖となる。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021033101001671.htmlより引用)

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